熟女『夕莉』のアナル

アナルに秘めた究極のオーガズムを信じる男のブログです~「熟女」「アナル」「緊縛」「相互鑑賞」~

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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アナルプラグ

いよいよアナルプラグの定番『アナルチップ』に挑戦です。

ひもが付いてるのと付いてないのがありますが、
ひもがあったほうが便利そうなので「ひも付き」にしました。

↓なんか可愛らしいオブジェですね(笑)
analpucci_h2.jpg

サイズは29mm・32mm・40mmの3種類。
(ちなみにひも無しは45mmまで4種類あります。)

初めてなので一番小さいのからと思ったのですが、
29・32・40mmって何か中途半端…
3mmアップして次は8mmもアップ。

↓↓そこで『アナルプッチ(ひも付き)M』32mmを購入しました。
analpucci_h.jpg

使ってから分かったのですが、
ひもに付いてる「リングと鈴」は常時装着には邪魔なだけです!

↓ということで「リングと鈴」は取って使っています…
IMG_1447_R.jpg

常時装着は月~金の日中で一日約6時間です。
装着はyuriがトイレで自分でやってますので、
そのへんの感想をyuriに聞いて次回アップしたいと思います。

| 常時装着 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナルビーズ

常時装着に馴らすために、
最初はアナルビーズを使うことにしました。

選んだのは『デリアーシリコンビーズ』と『ナインポップ』の2つ。

『デリアーシリコンビーズ』はいつもの 1NightHeaven で購入。
『ナインポップ』はラブホの自販で購入。

先ずはデリアーシリコンビーズを使用。
シリコン素材で柔らかくボールも初心者には丁度いい大きさ。
台座部分も大きく、お尻にフィットする形状で座っていても違和感はないようです。
半日付けていても特に問題はなし。

ただし…長さがあるので半日も着けてると使用後に間違いなく便が付きます(苦笑)
まぁ、気にしない気にしない…

IMG_1448_R.jpg


IMG_1449_R.jpg



次にナインポップを使用。(←リンクしてないのでご自分で検索して下さい)
少し長すぎるので先端の小さめボール数個はハサミでカット。
ボールのサイズ的にも問題なし。
台座部分は円形の取っ手のような形でつまみやすい。
材質は固めのゴムでデリアーシリコンビーズよりも柔軟性はないが、
出し入れの際の刺激は気持ちがいいようだ。

デリアーシリコンビーズと同様に半日挿入してみました。

ところが…
ビックリ…

yuriが何か違和感を感じるというので取り出してみると、
あれれ、長さが1/3に…
なんと途中で折れてしまっていたのです。
一瞬焦りましたがトイレでいきんだらスッと出てきたのでホッとしました。

yuri曰く、
立ってる時はいいのだけれど座っている時は硬い材質だと折れやすいようです。
(あわててたので写真取らないで捨ててしまいました)。

| 常時装着 | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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常時装着2

常時装着に使えるおもちゃとしては、
ディルドやプラグからパールやビーズと様々あります。
しかし日常生活では歩き回ったり、座ったりすることもあるわけですから、
長時間入れっぱなしにしておくには形状と材質が重要となります。

【ディルド】
本来はアナルではなくヴァギナに使う目的でしょうから、
長さ・太さともに大きいものが多いです。
形状もペニスに似せているのでストレートになっています。

アナルセックスに慣れるための挿入や、
アナルオナニーなどには欠かせないアイテムのようですが、
常時装着には無理があると思います。

最近はアナル用として、
長さ太さが程良く根本に窪みを付けたディルドも増えていますが、
それらはどちらかというとプラグの一種といえるでしょう。
でぃるど絵


【プラグ】
浣腸の際のストッパーに使われるので、
抜けづらい形状に工夫されています。
ゆえに常時装着には最も適しています。
先端部から徐々に太くなり最大径部からまた細くなり台座部分へ至ります。

挿入出来るか出来ないかは最大径部が基準となりますが、
常時装着においては菊部に当たる窪み部分(台座の上部)のサイズが重要です。
拡張は要は菊部(肛門)を柔らかくして拡げることですから、
常時装着の場合にはこの窪みの部分の太さが、
菊部を継続して拡げるサイズになります。

また、ディルドもそうなのですが、
最大径部と窪み部分の太さにあまり差のないものは、
引っかかりがなく抜けやすくなってしまうので、
常時装着には向きません。

もう一つ、台座の部分の形状も重要です。
小さすぎるとプラグ全体がアナルに入ってしまうこともありますし、
大きすぎると座った時に当たって痛くなってしまいます。
ぷらぐ絵


【パール・ビーズ】
球状のボールがいくつも連なっているので、
出し入れの際に菊部が刺激され気持ちよくなるという定番のおもちゃ。
アナルセックスが目的でなくても、
ちょっとしたイタズラ気分で使ったことがある人は多いと思います。

ボールは小さくて、材質も柔らかく曲がりやすいものが多いので、
挿入自体は苦ではないですが拡張には効果はないでしょう。

しかし、異物感や羞恥心に馴らすために、
常時装着の初期に慣らしとして使用するのには適していると思います。
ぱーる絵

| 常時装着 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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常時装着1

アナル拡張の段階で問題となるのは、
継続的に時間を作るのが難しいということです。

一定の間隔で継続的に拡張していけば、
少しずつでも着実に括約筋はほぐれていくと思います。

しかし、少しでも間を空けてしまえば、
またすぐに元に戻って固くなってしまします。

私たちのように夫婦であっても、
毎日のように時間を作るのは難しいことですので、
別々に暮らしているカップルでしたらなおさらだと思います。

そこで、次の段階として、
ある程度の刺激に慣れてきたら、
アナルプラグの常時装着を行います。

日常的にアナルにプラグを装着することにより、
アナルへの刺激と拡張を維持することができます。

また、女性が自分自身で行うことになるので、
恐怖心を抱くことなく自分のペース無理なく進められます。

初めのうちは練習が必要です。
今までは全て私がやっていたのでyuriは受け身のままでしたが、
今度は自分でワセリンを塗り手探りで挿入しなくてはなりません。

そして、慣れてきたらその後は徐々に太いプラグに変えていけばいいでしょう。
今後は拡張と同時に常時装着も行っていきたいと思います。


| 常時装着 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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指(2本)

拡張の初期段階で一番重要なのは、
アナル内部に挿入する際の「異物感」「恐怖感」
を如何に取り除くかということだと思う。

アナルスティックなどのグッズもいいけれど、
やはり『指』が最も使いやすいアイテムだろう。

実際に内部の感覚が指先に伝わるので、
苦しい(痛い?)ところや気持ちいいところを把握しやすい。

まずは一本で入念にほぐしていきます。
指の挿入後に指を出し入れするのは少し痛いようなので、
根本まで挿入したらそのままで指先をいろんな方向にに曲げながら、
内部を刺激していきます。




十分ほぐれて力が抜けてくると括約筋が緩んでくるのが分かります。
そこで今度は指2本に挑戦です。
人差し指と中指を少し交差させ縦に重ねて1本のようにします。
そしてゆっくりと挿入していきます。

初めは無理せず少し入るくらいでいいでしょう。
次は無理に奥に入れるのではなく、
少し入った状態から上下、左右、円を描くように、とゆっくりと括約筋をほぐします。
そしてそれを繰り返しながら少しずつ深く入れていきます。

もし途中で相手が違和感を訴えたら、
一度抜いてワセリンを付け直し、
また同じように徐々に進めていくといいでしょう。
IMG_1422_R.jpg IMG_1421_R.jpg

| 拡張 | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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